青田売りとは?

不動産用語で次に紹介したい言葉は『青田売り』である。
聞いたことがある言葉かもしれませんが、
不動産に絡んで使われているのは聞いたことがないかもしれません。

宅地の造成工事や、
建物の建築工事が完了する前に、
売買などをすることをいいる。
これはよくマンションが完成する前に、
モデルルームなどのチラシを入れていることがありますが、
完成する前に契約すれば『青田売り』ということになる。


ただ『青田売り』は事前の説明と完成後の内容が違うというトラブルがおきやすいことから、
宅建業法により、
「広告開始時期の制限」、
「工事完了時における形状・構造等の書面による説明」、
「契約締結などの時期の制限」、
「手付金などの保全の規制」を受けるようになりました。


不動産用語で次に紹介したい言葉は『オープンハウス』である。
中古住宅を販売する際に、
一般客に自由に中を見てもらうために、
日程を決めて解放することをいいる。
数日前に告知のチラシを撒くなどしておくのが一般的である。
購入希望者はより具体的に物件を見学することが出来ます。


不動産用語で次に紹介したい言葉は『モデルハウス』である。
住宅メーカーなどが販売促進のために、
住宅展示場に建てた製品のことをいる。
分譲地内のモデルハウスは展示期間が終わると、
値引きして販売されることも多いである。

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